こぼれ話 娘のキャンペーン費用

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キャンペーン費用1
携帯電話にボイスメッセージが入っていた。寮生活を送っている娘からのもので、学校のなにかの委員に立候補したので、キャンペーン費用が必要とのこと。その後、本人から電話があり、キャンペーン期間が終わるので、急いでお金を送って欲しいとのことだった。
感想:中学生の身分で選挙費用をかけて選挙に勝とうとするとはけしからん思った。実物がかけてくる、新手のオレオレ詐欺かと思った。

キャンペーン費用2
その後、娘の担当の先生から電話があり、娘がなんとか委員に立候補し、キャンペーン用にポスターを作ったり費用が必要なので、お金を送るよう依頼があった。その後、長女が家に帰宅した。末女が候補者になるまでの過程を説明し、キャンペーン費用を送る必要があると言った。その後、メードが私に末女が委員に立候補し、キャンペーン費用が必要らしいと言った。
感想:中学生の身分で周辺の人にまで言ってもらう包囲網的はやり方はけしからんと思った。

キャンペーン費用3
キャンペーン期間が終わる頃になったが、長女に託して末女にキャンペーン費用を送らせた。
感想:娘がなんとか委員をやることで将来のための良い経験になれば良いと思った。選挙に負けたとしても、負けるという経験にも価値があると思った。

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