フィアット500は言わずと知れたルパン3世の車です。小型で愛らしいボデーにはいつ見てもうっとりとさせられます。

レストア済のきれいなボデー。いつ見てもかわいらしいデザインです。

内装もしっかりレストアされていました。窓を開ける黒のレバーと別にシルバー色のレバーがあるのが気になります。ABCペダルはレストアしていない感じです。

後ろからの姿。これも可愛らしい。因みに、この車両はキャンバストップでした。

これは前輪の足回りです。なんと、横向きに取り付けられた、リーフ・スプリング。これ一本で左右の二つのタイヤを支えます。板バネは縦にタイヤ1本ずつとばかり思っていたのですが、こんな構造の車があったのですね。因みに、リアはコイル・スプリングでした。
とあるレストランに展示されている車両でしたが、久し振りにフィアット500をみてかなり興奮しました。