

最近、出張が少なく、久し振りにカンパラに長期滞在しているのですが、なんかとにかく家から事務所から片っ端から掃除・整理整頓をしています。
残念ながら、当地には整理整頓の習慣がないので、ほったらかしておくと、家でも事務所でも散らかし放題になり、時々集中的に掃除をしないと恐ろしいことになってしまいます。
正に今だ、という感じで、掃除を始めて、ようやく家も事務所もだいぶん片付きました。そして、大量のごみを捨てました。要らないものがこんなにあったのかと、我ながら厭きれてしまいます。
で、掃除の途中で見付けたのが、このウガンダのテレフォンカードです。私がウガンダに来た1994年は、まだウガンダに携帯電話がなく、95-96年頃に導入されたものの、当時携帯電話自体がまだ高価で、千ドルくらいの保証金を払わないと番号がもらえなかったので、直ぐには普及しませんでした。
なので、こういったテレフォンカードがウガンダにも存在しました。民営化される前の、Uganda Post and Telecom Corporationという会社のサービスです。全ての社員に携帯電話を貸与できる時代ではなかったので、皆にこのテレフォンカードを支給していたように憶えています。
最近、おじいちゃん的な昔話が増えたように思うのは、私だけでしょうか。