
最近、ブログを書くのが億劫になっていて、更新する頻度が下がっていますが、今日は良い題材が見付かったので書いてみます。
今日は、ウガンダ製の食品について。
ウガンダのスーパーの棚に並ぶ商品の殆どは輸入品なのですが、最近ウガンダで作られた食品が少しずつ増えてきているように思います。いくつか紹介してみます。
左上:ポテトチップス、24g、500シリング。去年くらいから、スーパーに並び始めた商品で、練り芋系で如何にも化学調味料的な味付けが特徴です。
中上:スナック菓子、24g、500シリング。2-3年前くらいから売られている、如何にも駄菓子というような味付けです。
右上:ポテトチップス、300g、900シリング。今日初めて見た商品。
左中:緑茶、20袋、6,000シリング。これも2-3年前から売られているウガンダ製緑茶。
中中:紅茶、50袋、5,200シリング。ウガンダで最も定番の紅茶。90年代から販売されています。
右中:ハーブ紅茶、90g、3,000シリング。数年以上前から売られている、ハーブ茶。かなり風味が強いのが特徴。
左下:バッタ炒め、60g、6,000シリング。今日初めて見た商品。今までは、生きたままの生か、炒めものは行商のばら売りしかなかったのですが、画期的な商品です。
中下:ピーナツペースト、500g、5,000シリング。いわゆるオディです。炒った落花生を挽いたもので、ほぼ混ぜ物なしです。
右下:蜂蜜、340g、9,000シリング。地元生産の蜂蜜は多くあるものの殆どは瓶詰の中、このような使いやすい形状のものが出てきました。
現在の為替レートは、1ドルが3,300シリングです。さほど安くないという印象を受けられるかと思いますが、原価が上がる最大の理由はパッケージ代です。どれだけ中身を現地産材料を使って安く作っても、パッケージが輸入品なので、そこで値段が上がってしまいます。
ただ、こうやって地元産の商品が増えるのは、喜ばしいことであります。