
この休暇中にもうひとつやりたかったことがランニングだ。少し先だが、山に登ることになりそうで、このお休みを使って運動の頻度を上げようと思っていた。
が、止めた。ちゃんと対策が決まるまでは、屋外でのランニングを一切止めることにした。理由は、ランニングをする度に体調を壊すからで、下記を考慮すると、高い確率でその原因は排気ガスだと思う。
ランニングをしても体調を壊さない時:週末など交通量が少ない、雨上がり、ゆっくり走って肺に負担をかけていない。
ランニングして体調を壊す時:交通量が多い、乾燥している、速く走って肺に負担をかけた
体調を崩すと1週間ほど喉の痛みに苦しむ。10年以上この街でランニングをしていて、今でもあったことだが、年々環境が悪化しているように思う。
で、今考えていることは、ジムでトレッドミルの上で走る、ランニングのスタートポイントを郊外に変えて、交通量の少ない場所だけ走る、スタートポイントまではバイクタクシーを使う、スポーツマスクを使う。確かに、ジムで走って喉を悪くしたことはない。でも、お金をとられるし、タオルとかスリッパとか準備していくのが面倒。機械の上を延々と走るのは退屈で、くるくる回るベルトの上を跳んでいるだけで、本当に走った気がしないし、走りたい人が多いと順番待ちだし、停電がくると走れないし、ジムまでの移動を考えると、30分で済むランニングに1時間以上とられる。
コース変更も、以前に交通量が少ない場所を走っていた時は、確かに喉を痛めなかった。これが一番良いのかも知れない。車があまり通らないルートを一回真剣に考えてみよう。で最後の選択は、スポーツマスク。早速、ネットで発注したので、試すのが楽しみ。
因みに、上の写真のペニシリンが私の喉の痛みの特効薬。結構な頻度で喉を痛めるので、私の信頼する医者に扁桃腺の摘出の相談したら、そんなのは何十年前の医療だと、あっさりと断られ、その代わりペニシリンを毎回飲みなさい、とのこと。今のところ、ちゃんと効いている。