今日は、雲ひとつない空の下で、気持ちよく散歩ができた。
春になると、ブログでも桜の花の写真を多く見かける。確かにきれいだけど、そんな皆が飛びつくほどきれいだろうかと疑問に思っていた。その答えをある日本人から教えてもらった。桜は春の象徴であり、寒い冬を耐えた後だから、なおさらきれいに見えると。
今年はその寒さを体験できるのも、冬の途中まで。それでも、この寒さのお陰で、春を迎えることの嬉しさを思い出すことができた。
日本には四季があって、季節ごとに風景が変わり、着るものも、食べるものも変わる。季節があることが、日本人の繊細さ、柔軟性、適応性の高さに、大きく関与していると思う。
その一方、ウガンダは赤道直下で、内陸で暑くもなく寒くもなく、年中一貫して住みやすいところです。