WBC優勝から思ったこと

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>>時差6時間<<

23日
22:00 就寝

24日
02:00 目が覚めて、時計で時間を確かめて、また寝る
03:00 目が覚めて、時計で時間を確かめて、また寝る
05:00 起きて、パソコンを立ち上げる。2回表攻撃中。
06:45 出勤中、パソコンを助手席において試合経過をチェック
07:15 会社到着、メールをチェックしつつも、試合経過をチェック
08:00 社員が出勤するが、試合経過をチェック
    9回裏に1点入り、負けを意識する。
10回裏の攻撃が終わり、虚脱感に襲われる。

WBC、日本が優勝しましたね。さすがは我が祖国。野球が強い。見事でした。

イチローが最後に決めてくれました。9回裏が0点で試合終了となれば良いのに、しかしそうはならない、そしてちゃんとイチローのところにチャンスが回ってくる、そこでちゃんと打つ。ストーリーが出来過ぎです。あれだけ不振だったのに、今日は4安打。天才らしくたくさん打つだけでなく、こういった大一番できっちり決められるところにスター性を感じます。イチローのためのWBCでした。

もう一人感心したのが、原監督。あれだけのプレッシャーに押し潰されずに、最後まで自分の野球をやって、且つ勝ちました。現役時代は巨人の歴代4番と比較され、監督になってからも勝って当たり前という、常にかなり強いプレッシャーを受けながら、鍛えられてきたのでしょう。これで、原監督も株が上がり、名監督の仲間入りですね。

海外に長く住むには、現地の文化や生活に適応すべく、少なからず自分を変えていかなければなりません。しかし、変えられない部分もあり、自分が文化的に日本人であることを、何度も痛感させられ、そして自分が日本人であるという自意識がどんどん強くなり、日本に住んでいる日本人よりも愛国心が強くなるように思います。

野球に限らず、自分が日本人であることを誇れることに、強い喜びを感じるようになりました。これかも日本に活躍して欲しいですし、私も日本人の一員として頑張って行こう、なんて思いました。

また、多くの日本人に、日本人が如何に優秀な民族で、日本国が如何に素晴らしい国なのか、それを認識して誇りにもらいたいなと常々思っています。

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