機内復路

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復路の機内です。

「ビートルジュース」
ティム・バートンの1988年の作品です。発表当時もかなり評判になりましたが、今まで見る機会がなく、今回見たのが初めてでした。死後のお化けの世界を面白おかしく描いています。現代のCGと見比べれば見劣りがするものの、20年も前、既にこんな映像表現に挑戦していたティム・バートンは凄い、と思いました。ウィノナ・ライダーが個性的な女の子を演じていて、とても可愛かったです。

「マディソン郡の橋」
作品自体の評判よりも、この橋を見に行くツアーが出来たという現象のほうが記憶に強く残っている映画ですが、これも初めて見ました。で、感想は、ふーーーんん、こういうのがいいのねーーーー、こういう出会いって良いわよねーーーー、って感じでした。きっと、この映画は女性に受けたのでしょう。ウガンダでもこんな映画を作ってくれると、ツアーの集客が楽にできるかもしれません。ハシビロコウの住む大湿原での恋愛だなんてどうでしょうか。

「飾りじゃないのよ、涙は」井上陽水
世代的には、中森明菜のカバーのほうを良く知っているのですが、井上陽水の歌も良かったです。

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