東京で思ったこと

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荷物になるし、日本で撮りたいものなんてないからと、今回日本には小さなカメラだけをもって行ったのですが、都会の風景がとても新鮮に見えてきて、大きなカメラももって来るべきだったと少し後悔しました。外国人が日本を外国として見るのに似たような感覚で、日本の街を見ていたのだと思います。

今回、東京に4泊したのですが、お店の多さに違和感を感じました。人の多さもそうですが、このお店の数は多過ぎる、どれだけこの街は消費をしているのだろう、こんなにお店がなくても、こんなに消費をしなくても生活は出来るのではないだろうかと。

もうひとつ感じたのは、サービス業のレベルの高さ。レストランのウェイター、ウェイトレス、コンビニの店員さん、空港職員、とにかく皆さん仕事のレベルが高かったと思います。仕事内容を熟知していて、言葉遣いが丁寧で優しくて、誰をとってもこんな人はウガンダには一人もいないと思うほどでした。

6日間だけで、限られた人、限られた人数にしか接することがありませんでしたが、やはり日本はレベルが高いなーと感じました。若い人たちの学力低下など悲観的なニュースも多く見聞きしていましたが、今回私が出会った若い人たちはレベルの高いサービス業を提供していました。あれくらいのレベルのサービスを学生のアルバイトが提供できるというのは、日本社会の底力を感じさせます。

掘り下げることなく、短期間でほんの一部、且つその表面しか見ていませんが、日本は全てにおいてレベルの高い国だったというのが、今回日本に行って私の思ったことです。その殆どが東京だったので、正しく言うと「東京で思ったこと」でした。

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