H1N1感染

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全く他人事だと思っていた、新型インフルエンザにかかっていました。

この2日ほど、咽喉の痛みがひどくて夜寝れないだけでなく、あまりの痛さに会話をあきらめて筆談に切り替えたほどでした。私はもともと咽喉が弱いので、持病がでたのかなくらいに思っていたのですが、タバコをやめた後でここまで咽喉を悪くしたのは今回が初めてで、やはり扁桃腺の手術しかないとか思いながら、病院に行ってみました。

行ったのは2年ほど前に私の命を救ってくれた英国人の先生のいる病院です。幸い、その英国人の先生に診てもらったのですが、診察中もずっと携帯電話で話していて、しかも会話がなかなか終わらず、病気のことを話しているので仕事の話なのでしょうが。私の命を救ってくれた先生なので、多少のことは許します。ちょっと待たされた後で、血液検査となりました。

咽喉が痛いのは持病だから、検査をしても何も出ないのではと思いながら、血を採ってもらい、また待合室に戻りました。少し待った後で、同じ先生に呼ばれて診察室に行くと、H1N1にかかっているとのこと。それと、住血吸虫症にもかかっていますとのこと。私の目を広げて、H1N1に間違いない、30代後半で感染するのは珍しい、最近多いけど症状はマイルドで3-4日で治る、などなど言っていました。

症状は、咽喉が痛いのと、体がだるい程度なので、そうたいしたことはないのですが、このH1N1という病名というかコード名に名前負けしている感じです。H1N1、航空券の予約を入れる時の入力コードにも似ていて、Hだと安いほうのエコノミーで制約が多そうだなあ、なんて気分にもなります。

当面は、外出する時はマスクをして、事務所にいる時間もなるべく減らそうと思っています。仕事なら家でも出来ます。

しかし、よりによってH1N1なんて、ちょっと憂鬱です。インフルエンザが治ったら、住血吸虫症の薬も飲まないといけません。とにかく、人にうつさないようにしましょう。

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