
カスビの墓の焼け跡を見てきました。衝撃の事実がありました。
実は、このお墓1938年に改築を受けていて、柱は鉄筋コンクリート、壁はレンガとコンクリート、梁は鉄骨のボルト締め、床はコンクリート張りとなっていました、との話をガイドから聞きました。
私はここには何回も行っていましたが、この話を聞いたのは今回が初めてでした。梁も柱も全て木で、釘を一切使わない建築物との説明で、お客さんにもそのように訳していました。それが実際には、コンクリート建ての建物に萱を被せただけ、だったのです。
ユネスコはこの事実を知っていたのでしょうか。カスビの墓で案内をしていたガイドは知っていたのでしょうか。王様は知っていたのでしょうか。火事が起きなければ、今でも梁も柱も木製だと言い続けていたのでしょうか。
世の中、本当に何を信じてよいのか分からないものです。
http://blogs.yahoo.co.jp/photouganda/25412782.html
http://blogs.yahoo.co.jp/photouganda/25466382.html