
昨日から、2011年の大統領選挙のキャンペーンが始まりました。
候補者としての承認を受け、街に出てきたようなのですが、サウンドというかノイズというか、もの凄い音量で音楽を掛けながら、街中を走っていました。これが、あと3-4ヶ月続くのかと思うと嫌になります。
これがアフリカの文化なのか、大統領選挙とはいえキャンペーンでは大音量で音楽を掛けて、観衆を満足させるのが通例となっています。候補者が何を言っても、わーって盛り上がって、また誰が来ても、わーって盛り上がって、ちょっとしたお祭りのような雰囲気です。“オロロロロー”とか“ィヤヤヤヤヤ”とか、当面はたくさん聞くことになりそうです。
写真左上:2010年10月26日のニュービジョン紙、5名の候補者が承認されたとのこと。
写真右上:Democratic Partyからの候補者ノバート・マオの支援者たち。カソリックが母体の政党で、候補者が北部出身者。両方の票が集まると、結構な数になるかもしれない。
写真左下:元々NRMの政治家で大臣も長くやっていたビダンディ・サリ。People’s Progressive Partyという政党を作って立候補しています。
写真右下:現大統領カグタ・ヨウェリ・ムセベニ。資金力が違うのか、広告の看板などいち早くできています。1986年からなので、大統領歴25年になります。National Resistance Movementからの候補者です。