
明けましておめでとうございます。
ウガンダも新年を迎えました。
上の写真、2011年の新年の花火の様子ですが、今年は7月にあったテロの関係で、新年を迎える花火にもいろいろと規制がありました。新聞の記事によると、花火の弾径は1.5ミリまで、時間は10分まででということでした。花火をあげるのに警察からの許可も必要なのですが、発行数が280件あったようで、意外とその数が多いのに驚きました。
7月の爆弾テロ以後はテロの被害はないものの、いくどか再発の予告があり、元通りののんびりしたウガンダに戻らないまま1年が終わりました。欧米対イスラムの影響で、ウガンダのような最貧国が被害者になるとは、ウガンダ人にとっては本当に不条理なことだと思います。しかし、攻める方からすると、先ずはやりやすい弱者を狙うわけで、弱者が被害を受けるという、この構図は直ぐには変わらないのかもしれません。
来年行われる大統領選挙は、特に混乱も起きておらず、緊張している雰囲気もないので、こちらはあまり心配しなくても良さそうです。
2011年が平和で良い年でありますように。