“反同性愛法案活動家の殺人を精査”
http://www.newvision.co.ug/D/8/13/745045
2011年1月27日 ニュービジョン紙
同性愛活動家のデービッド・カトーの殺人事件に関して。ウガンダ当局は、強盗事件であり、彼が反同性愛法案への反対運動に関与していたことが殺人の理由であることを否定。
“偏りのない人権活動を”
http://www.newvision.co.ug/D/8/14/745456
2011年2月1日 ニュービジョン紙
同殺人事件に関し、国際人権団体が異常な反応を示しているとの社説。欧州議会の議長がこの事件の調査を求め、ウガンダ政府に国際的人権義務の遂行を忠告した、とのこと。同地区に似たような殺人事件が多発しているのに、この事件だけが特別扱いされるのはどうか、ある特定の人物が他者よりも多くの人権を持つのか、政府は他の事件と同様に圧力のない状態で調査を進めるべきと、まとめられている。
“活動家殺人事件の容疑者を逮捕”
http://www.newvision.co.ug/D/8/13/745700
2011年2月3日 ニュービジョン紙
デービッド・カトーを殺人した容疑者が逮捕されたとの記事。容疑者(男性)は、金銭との交換に性交渉に応じたが、支払いがされなかったため殺害した、とのこと。容疑者には前科もあった。
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日本語でも報道されたこの殺人事件、ある大衆紙が事件前にこの活動家を写真入りで取り上げていたこともあり、彼の同性愛活動が殺人の原因ではないかと波紋を呼びましたが、実際は金銭問題が理由だったようです。同性愛に関しては、2009年の反同性愛法案の時にも書きました。
http://blogs.yahoo.co.jp/photouganda/49843640.html