
先週のウガンダの新聞ですが、連日1面はリビアの記事ばかりで、どの国の新聞か分からないほどでした。
さて、ウガンダのムセベニ大統領は、時折欧米批判をしますが、今週の新聞にも分かりやすい発言が載っていました。
ムセベニ、カタフィ襲撃について語る
2011年08月29日 ニュービジョン紙
http://www.newvision.co.ug/D/8/13/763786
「ヨーロッパ人は、自分たち以外を皆馬鹿と見なす癖がある。」とても分かりやすい発言でした。
その前は、こんなやりとりもありました。
ムセベニ、ロンドンでの暴動について語る
2011年08月13日 ニュービジョン紙
http://www.newvision.co.ug/D/120/123/762619/
「彼は、今良い言葉遣いをしている。」8月にロンドンで起きた暴動の際、英国首相が暴徒を逮捕すると発言したことにあたって。今年の4-5月にウガンダで暴動が起きた時に、政府が暴徒を逮捕したところ、欧米に強く批難されていたのが、伏線となっています。
カンパラ、平常に戻る
2011年4月29日 ニュービジョン紙
http://www.newvision.co.ug/D/8/12/753467
今年の4-5月にウガンダで、暴動が起きた時の米国、英国連邦の発言です。いずれも、ウガンダ政府が、暴動を武力で制することを非難しています。正当な理由なき暴動でしたが、かなりな内政干渉でした。言葉での干渉で済んでいるうちは良いですけどね。