こぼれ話 南スーダン

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順番待ち
南スーダンで、携帯電話屋に行ったら、結構な数のお客さんがいた。お店は準備良く、来た客から先に、番号を書いた紙切れを渡す。カウンターの人が、その番号を呼んだら、番号を持った人がカウンターでサービスを受けられる仕組みだ。にもかかわらず、全然順番が来ていないのに、早く対応をしろと、カウンターの人と喧嘩腰で言い合いをする人が少なからずいた。
感想:これじゃ社会が成り立たないと思った。

出国手続きの順番
空港に着いて、先ずはセキュリティー・チェック、チェックイン・カウンターで搭乗手続き、そしてイミグレで出国の判子を押してもらう。ここまでは、どの国でも一緒だと思う。でも、ジュバの空港はこの後でまた空港ビルの外に逆流して出て、休憩することが可能だ。外に出ても良いかを空港職員に聞いたら、なぜそんなことを聞くのかと不思議そうにしていた。
感想:既成概念は捨てようと思った。でも、これじゃ社会が成り立たないと思った。

南スーダンのビザ
事前に大使館でビザを取得する時間がなかったので、ジュバ空港到着時に南スーダンのビザを取得した。同行した2名は手書きのビザが15分ほどで出たが、私のものはなぜか機械で印刷されていて、1時間もかかった。でも、印刷ミスがあった。出国時に、このビザは偽造ではないかと疑われたようで、別室に連れて行かれそうになった。
感想:こんな善人を捕まえて、何をするのかと思った。でも、既成概念は捨てようと思った。それと、これじゃ社会が成り立たないと思った。

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