ウガンダでのエボラ出血熱の発症が、ウガンダ以外の新聞やテレビでも多く取り上げられているようです。
下記の新聞の記事に、ウガンダでのエボラについて上手くまとめられていますので、関心のある方はご覧ください。
http://www.newvision.co.ug/news/633564-schools-close-over-ebola-outbreak.html
2000年にグルで流行した際、あの時は深刻でした。しかし、それ以降はエボラが見付かると、保健省、赤十字、WHOが直ぐに現場に駆けつけてくれるおかげで、流行を最小限にとどめられているように見えます。
ということで、エボラ流行といっても、多くのウガンダ人は何をしたらいけないかを知っていて、どこで流行しているかという情報もあり、しかも初めてではないので、パニックに陥ることはありません。
今回に関しても、カンパラにいる私の周辺では、エボラ絡みの緊張感というのは感じられません。大手スーパーのレジがゴム手袋をしていたとか、一部の外国人の親が我が子を学校から早退させたとか、全く何もない訳ではありませんが。
病気で人が亡くなるのが悲しいのは間違いのないことで、ウガンダに住む人・来る人が心配なのも当然ですが、ウガンダ以外の他国紙を見ていると、その取り上げ方に多少の違和感があります。