ウガンダ暑い

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暑い暑いブルンジから帰ってきましたが、最近のウガンダもうだるような暑さです。夜の室内でも汗が出るので、室内の気温を計ってみると、22時で29度。真夏日というか、猛暑のレベルです。

さて、最近漫才に嵌っています。ユーチューブで日本の漫才をダウンロードして、この1ヶ月で20本ほど見たでしょうか。中川家、やすし・きよし、ノンスタイル、チュートリアル、日本の漫才は本当に面白い。比較をしたことはないものの、日本の笑いの文化は世界一面白いというのは明白だと私は常々思っています。漫才に字幕の翻訳を入れるだけで外国人に十分喜んでもらえると思います。「なんでや」は、Whyになるのでしょうか。

個人的には中川家の漫才が面白く、お兄ちゃんの方の長い1分くらい続く一人ボケを見て惚れ惚れとしたりしていますが、ワダのツボに今一番はまっているのは、いとし・こいしの二人です。

こいし「最近、瓦葺いうのは少くのなった。」
いとし「ときどき、鬼瓦というのがボンとあって」
こいし「ああ、鬼瓦は魔除けと言って、必ず付けたもん。」
いとし「怖い顔して」
こいし「怖い顔して睨んでたもんや。」
いとし「鬼瓦で思い出したけど、あんたんとことの嫁はんどないしたん。」
劇場大爆笑

こんな単純な漫才なのに、なぜか何度見ても毎回大笑いしてしまいます。なんでこんなに面白いんでしょう。普通の話を普通に話してる感じなのに。

最近四六時中いとしこいしのネタばかり思い出して困っていますが、ちゃんと思い出そうとすると意外と憶えていないものです。やっぱり書き起こしをしないと駄目かなと思うものの、あんな苦痛な仕事は日当なしではできないのでやっていません。

暑さにやられて漫才を見ている訳ではないと思うのですが、まだまだ当分は万歳を見続けそうな予感です。昨日の移動の飛行機の中でも、いとしこいしの漫才をイヤホンで聞いて一人で大笑いしていたら、あっという間にエンテベ空港に着きました。雲中の中揺れる飛行機も全然怖くありませんでした。いとし・こいしさん有り難う御座いました。

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