
以前に出版をお知らせした、小川真吾さんの新書を読みました。しかも、著者から頂いた貴重な1冊でした。
http://www.amazon.co.jp/ぼくらのアフリカに戦争がなくならないのはなぜ?-小川-真吾/dp/4772610553/ref=sr_1_2?s=books&ie=UTF8&qid=1364226531&sr=1-2
普段の小川さんとの駄々話で出てきていた内容が、そのままこの本に書かれていて、事実がそのまま書かれている訳ですが、「西洋の作った常識」や「GHQ的日本思想」から捉えるなら、かなり過激な内容といえるでしょう。
今まで書かれたアフリカに関する文献が、いかに西洋的視点であったかを痛感させられます。西洋人が歴史から揉み消そうとしているような事実がたくさん書かれていて、小川さんそこまで書いて大丈夫?と心配になるくらいです。
印税でカメラでも買うのか聞いてみたところ、この本の売り上げからの収入は全てはウガンダの職業訓練校の活動費に充てるのだとか。
アフリカに関心のある人は是非お勧めしたい1冊です。