不思議の国ブルンジ、自転車

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*右下をクリックすると、写真が大きくなります。

ブルンジは、他のアフリカの国と比べ、とにかく自動車が少なく、自転車と歩行者の多い国でした。

ただ、タンガニーカ湖湖畔にあり、標高が770mくらいのブジュンブラから、次の町に行くには標高2千mを超える山越えが待ち受けています。

A1:トラックの出発に合わせて、自転車が集まってくる。
A2:順番にトラックにしがみつく。
A3:無事、出発。トラックにつかまって、峠を越える。
B1:抜かれるのが、嫌なのか。
B2:イビトケ(食用バナナ)を積んだ自転車。重力に任せて、結構な速さで下る。
B3:登り坂は、自転車から降りて押す。積む量が半端じゃない。
C1:こちらは、木炭の運搬。なぜか、伴走者付き。
C2:猛スピードで坂を下る。時々、右足のスリッパを路面に擦り付けて、減速する。
C3:ブジュンブラ近郊。二人乗りの自転車が多い。タクシー・ベロと呼ばれる。

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