こぼれ話 怒りのラーメン

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怒りのラーメン
お昼ご飯を食べようと思って、ある中華レストランに入った。中華ラーメンを頼んだ。来たラーメンのスープはいつもより透明色に見えた。食べてみたら、スープはごま油がかけてあるだけの、真水のお湯だったから、お湯の味しかしなくて、再度メニューをもらってチャーハンを頼み直した。チャーハンを食べている間に、ウェイターがさっきのラーメンの謝罪に来たが、食事中だからと帰した。で、結局お店には何も言わずにそそくさと帰った。
感想:もうちょっと若かったら、えらいとこやと思った。年を取るのも悪くないと思った。

怒りの道路工事
家の前の道の道路工事が始まった。いつもの角から通行止めになっていたので、2-3キロ迂回して、逆方向から家に帰ろうとした。でも、そちら側も通行止めになっている。家に帰りたいから道を開けるよう、工事現場の交通誘導に話しかけるが、通行止めだと言い張る。話にならないと思って、車から降りて、通行止めの看板を自分でどけようとした。でも、相手も看板を引っ張るので、看板が動かなかった。仕方ないので、車はそこに止めたままで、交通誘導を家に連れて帰ろうと手を引いて歩き出した。ご近所さんが集まってきて、この人はあの家に住んでいるから、道を開けるよう交通誘導に言った。通行止めの看板がどけられて、私は車に乗り込み、家に帰った。
感想:年取ってもカリカリするわーと思った。この道は私のランニング・ルートだから、皆私のことを知っているんだ、このアホめがーと思った。

怒りの習い事の先生
習い事の先生の都合でまた授業が取り止めになった。出張が少ない時期に集中してやろうとしているのに台無しである。
感想:これもひとつの勉強かなー、いや、しょうもない冗談言ってる場合違うわと思った。腹立つーと思った。

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