JB

Pocket

イメージ 1

アメリカの黒人音楽のルーツを見てみたいというのも、私がウガンダ行きを決めた理由の一つでした。当初から仕事に忙しく音楽のルーツ探しをする暇もなかったのですが、アメリカのポップ・ミュージックと直結するような要素はウガンダにはないと、現時点で私はそう思っています。

対照的に、私が好きなのは、伝統的なアンプラグド系です。電気を使わないウガンダの楽器のバンドとおばちゃんボーカルとバックダンサーの組み合わせが、結婚式に呼ばれたりするのですが、こちらは洗練度が高く、喋りの内容も面白いみたいで、お客さんのウガンダ人にも大うけで、こちらまで嬉しくなってきます。

さて、昨年亡くなった写真の人物、晩年は薬物やスピード違反で何度も逮捕され、亡くなった後も内縁の妻との遺産相続と、本当に問題だらけの人です。レイ・チャールズの”レイ”を見ながら、JBは映画にならんと思っていたのですが、既に映画化が決まっていたようです。監督はスパイク・リー。どんな作品になるのか、今から楽しみです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA