
左上:タナ湖に浮かぶ島にあるナルガ・セラシエ教会へは、ボートで3時間かかる。道中、パピルスの船に乗る男を見付けた。
中上:教会の屋根が見えてくる。
右上:船着き場はこんな感じ。緑に覆われる。
左中:ナルガ・セラシエ教会の外観。17世紀にメンテワブ女帝によって建てられた。円形の建物の中に、正方形のお堂があり、その4面に宗教画が描かれている。
中中:本堂の北面、これがゴンダリアン調。アニメチックでとにかく可愛い。女帝の趣味に合わせて描いたのだろうか。今回見た宗教画の中で、これが一番印象的だった。くらくらした。
右中:本堂の西面。
左下:聖ジョージが龍を倒す。他も聖人。
中下:マリアとキリスト。
右下:キリストの誘惑、沙漠にて。
*行くのは少し大変ですが、見応えのある宗教画でした。是非、お勧めです。