
汚れ
レストランで食事をしていたら、薄汚い姿の若者が入ってきた。英語の発音からして、日本人に間違いない。さっき泥が跳ねて汚れたとかではなくて、何週間も服を洗っていないような汚さ。
感想:公共の場に汚らしい恰好で来るのは、他人に迷惑だと思った。どんな貧しいアフリカ人でも公共の場に来る時は、きれいにしてくるのに、この日本人はなんでこんなに汚いんだろう、と思った。
黄色い卵
朝食に目玉焼きを頼んだ。小ぶりの卵で、黄身が深くきれいで、きれいに半熟になっていて、片面焼きだった。ナイフで切ったら、ほど良い粘土の黄身がとろっと出てきた。食べたら、黄身の味が深くてすごくおいしかった。
感想:あのウガンダの両面焼きの黄身の白い味のしないがちがちの固焼きの卵は何なんだと思った。エチオピアの卵はおいしかったと皆に言ってやろうと思った
お節介
ある宗教画について、教会のお坊さんに質問をした。その近くに居合わせた白人女性が、私の質問に答え、更に説明を加えた。
感想:このお坊さんとの会話を楽しんでいたのだ、君は黙っていなさいと思った。