
ジブチに到着した当日のことです。
いつも通り、空港で両替をしようと思っていたのですが、空港に両替商の事務所が見当たらず、それを出迎えに来てくれた運転手君に伝えたところ、どこかで両替を済ませて現地通貨を持ってきてくれました。
で、受け取ったお札の中の1枚がこの2千フラン札。見た途端に、偽札をつかまされたと思いました。いくらアフリカとはいえ、今時この程度の印刷技術のお金なぞないだろうし、しかもこの取ってつけたような番号、いきなりの偽札だったのですが、ホテル手配の運転手だったので、文句を言うのはホテルに着いてからでも良いと思い、空港を後にしました。
で、結果、これが本物のお札でした。こんな感じのデザインのお札は、2千フランと1万フラン札で、写真後方にある5千フラン札は設計が新しいのかお札らしいお札になっています。
暑い暑いと聞いていましたが、確かに暑いものの、どうにか耐えられそうな感じです。