
ウガンダでは、毎年大晦日の晩12時に花火を打ち上げて新年を祝います。ものの10分ほどで終わってしまうのですが、花火の会場には歩くのが大変なほど多くの人が訪れます。ただのお祭り好き、普段から娯楽が少ないからと、花火を見にくる理由はいろいろあると思います。
しかし、内戦など混乱期にはウガンダ全土で花火の打ち上げが禁止されていました。現政権が平和をもたらして20年が経ち、だんだんと個々の自覚は薄れているのでしょうが、この花火はウガンダ人にとって平和の象徴でもあるのです。

ウガンダでは、毎年大晦日の晩12時に花火を打ち上げて新年を祝います。ものの10分ほどで終わってしまうのですが、花火の会場には歩くのが大変なほど多くの人が訪れます。ただのお祭り好き、普段から娯楽が少ないからと、花火を見にくる理由はいろいろあると思います。
しかし、内戦など混乱期にはウガンダ全土で花火の打ち上げが禁止されていました。現政権が平和をもたらして20年が経ち、だんだんと個々の自覚は薄れているのでしょうが、この花火はウガンダ人にとって平和の象徴でもあるのです。