

2月2日はラムサール条約が締結されてことを記念した世界湿地の日とされており、我がマバンバでもウガンダの湿地検査局と地元のワキソ県の共同で祝典がありました。この祝典には、環境大臣やワキソ県知事が参加し、ラムサール登録湿地の看板の除幕式と、ラムサール登録の証書の引渡しが行われました。
多くの国際NGOが出版物や活動内容と展示するなか、我が”マバンババードガイドと自然保護協会”は展示スペースもありません。準備をしていなかったのですが、準備をする時間が合ったとしても、予算がなければ何もできないので同じ結果だったことでしょう。しかし、マバンバで行われた湿地に関する祝典で地元を代表する協会の展示がなく少し情けなく思いました。また、当たり前のことですが、以前から運営努力をしている大手のNGOとは比較にならないことを強く実感しました。
同時に、湿地の保護やバード・ウォッチングなどの観光には多くの人が関心を持っていることも良く分かり、勇気付けられました。来週は、県知事と群長さんらとマバンバへ湿地への入場料の設定に関して話し合う予定です。
祝典の前に、会計の帳簿を見せてもらったのですが、こちらもでたらめ。今まで帳簿をつけた経験のない人に、口頭で一回説明しただけで分かってもらえる訳がありません。やらなければならないことは山ほどあるようです。
追伸:今回写真を縮小するのに、フリーウェアの“chibisna”を使ったのですが、縮小と同時に適当なシャープネスを掛けてくれるみたいでとても便利です。作業も楽ちんで、出来上がりも綺麗で、今のところ満足です。関心のある方は、下記からお試しください。
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