
昨日、Phenix社のアメリカへの初出荷を祝う式典が行われました。内容は子供服、婦人服など5万点で、40フィート・コンテナ2本分だそうです。これら服は、ウガンダ国内で有機栽培された綿花のみを使い、また紡績を含めた全ての工程を自社の工場で行う、純粋なウガンダ産です。アメリカではAGOA(アフリカ成長機会法)の対象となり、関税面で優遇されるとのことでした。
式典に参加したのは、大統領、大臣、大使など豪華な顔ぶれでした。この会社の社長は日本人で、ウガンダとの付き合いは独立前に始まり、これまで幾度もテレビなどのメディアで取り上げられてきました。6-70年代にウガンダ政府との共同出資のもとご自身で成功させた繊維工場を、民営化後、自ら指揮をとり再び復活させました。
まさしく“不死身鳥”。これからの更なる発展を祈ります。