ブルセラ感染

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ブルセラ症に感染していました。(コスプレにはまった訳ではありません。)

直接関係があるか分かりませんが、1ヶ月ほど前に腋の下のリンパ球が腫れて、痛くて咳やくしゃみもできないほどでした。その後、1-2週間おきに微熱が出ていたのですが、仕事が忙しかったので疲れだろうと思っていました。マラリアの検査をしても陰性でしたし。

一昨日また微熱が出たので、近くのクリニックに行くと採血をして、マラリア、腸チフス、ブルセラの検査をしますとのこと。1時間ほど待って結果をもらったのですが、ブルセラで陽性が出たらしく、抗生物質2種類と解熱剤を処方されました。ほぼ間違いないのですが、本当に陽性かどうかは明日確定になるので明日また来てください、動物との直接の接触、感染した動物の肉や牛乳を殺菌せずに摂取した場合、極端に衛生状況が悪い場所に行くことが主な感染する経路で、潜伏期間は2週間くらいとのこと。

しかし、”Brucella Brucellosis”私の辞書にはそんな単語は載っておらず、念のためにお医者さんともスペルを確認しました。事務所に戻って早速ネット検索にかけると、日本語の情報もありました。インターネットって本当に便利な道具ですね。お医者さんが言っていたように、人間から人間への感染はないようで安心しました。

この病気を発見してくれたのは、カンパラの街中の小さなクリニック。ちゃんと原因究明をしてくれて、ウガンダの医療も見捨てたものではないと思いました。

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