ウガンダのラジオは、時代を超えて良い音楽を提供してくれます。というか、最新の音楽をリスナーが知らないので、アメリカの流行とシンクロさせる必要がなく、局の人の好みで古い曲も時々掛かります。最新ネタに困って、古いのを流していることのほうが多いのかもしれません。
70年代まで遡ると、さすがに私も現役で聞いていた記憶はないので、はっきりと昔の曲と認識した上で聞くことが出来ます。スティービー・ワンダーの70年代ものが、懐メロ特集でもないラジオで掛かったりすると、かなり幸せでそれだけで良い1日が過ごせます。
MC Hammer 「You cannot touch this」
Snow 「Informer」
Kriss Kross 「Jump」
いずれも、車を運転している時にラジオ聞いた曲ですが、この半年くらいの話です。リズムを聞いて、カツーーンとフラッシュバック、思い切りタイムスリップで90年代初期の世界に連れて行かれました。MCハマーはメジャーフォースにバイアウトされていると思ったし、スノーが白人と知った時はショックだったし、当時決して好きだった曲ばかりではないのですが、ニュージャック・スイング全盛期の時代を象徴していて良いですね、やっぱり。ガッツにきます。当時流行った踊りの振り付け、服、当時のディスコ、ビデオクリップの映像などなど脳裏で交錯しました。クリス・クロスの時は、前後ろに服を着なーと、焦りました。しかも、フルコーラスとかで掛かるので、5分くらいフラッシュバックです。長い長い。
と、ダンスブームにはまっていた頃を思い出しました。ダンス甲子園の頃ですね。きゃー。何年前?
ちょっと、脱線しましたが、ウガンダのラジオはダンス・ミュージックが多く、聞いていて気持ちの良い曲が多いです。あまり修正できてませんね。