
ウガンダで最近、日本の時代劇が流行っているようで、こんな本を見かけました。「HEIDI」の名前で、銭形平次の本が売られていました。平次の庶民的なところが、ウガンダでも受けているのでしょうか。
というくだらない話はさておき、「アルプスの少女ハイジ」、私が子供の頃大好きだったアニメなのですが、娘に読ませようと思って買ってきました。案の定、食い入るように読んでいました。
悔しくなって、取り上げて見て見たら、ロッテンメイヤーさんにハイジは虐められ、ペーターはクララの車椅子を蹴飛ばし、おじいちゃんもちゃんと出てきて、クララが歩き出して。挿絵の面白そうなところを、ちょろちょろと読んだだけでも、とても懐かしく、面白かったです。やはり名作です。