
「草食男子」なんていう言葉を最近見かけることが多かったのですが、旅先で戦う草食動物を見てきました。
第一回目はマウンテン・ゴリラです。
ブウィンディ・インペネトレイブル国立公園ハビニャンジャ・グループのマラヤ君。通常ゴリラは特定のグループに属し、行動をともにしますが、このマラヤ君はいくつかのグループを転々としていたとのことで、この肩の傷はその先々でもらったもののようです。右の肩にも同じくらいの大きさの傷がありました。
子供とシルバーバックの中間のブラックバックにあるマラヤ君、後何年か経つとこのグループから独立し自分のグループを持つようになるのでしょうか。
ドラミングなどの威嚇行為で知られるゴリラですが、基本的に温厚な性格です。
ウガンダへのご旅行は、グリーンリーフ・ツーリスト・クラブにて。
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