
日曜日にパソコンのOSの書き換えをやりました。毎年一回やっているので、このパソコンも3年目に突入です。面倒なことは一気に終わらせようと、お弁当持参で事務所から一歩も出ずに片付けました。ウガンダはダウンロードに時間がかかるので、書き換えた後の時間が意外とかかりますが、7-8時間掛けてどうにか使える状態にできました。
HDDをフォーマットしてOSを書き換えると、パソコンが機敏に動くようになります。パソコンの動きが遅くなってきたと感じている方には、是非お勧めです。
さて、本題に入ります。この日は朝10時から夕方6時くらいまで事務所にいたのですが、感想はとにかくうるさかったです。
うちの事務所の向かいには教会があるのですが、牧師さんの説法を流すスピーカーを外にまで付けているので、事務所を締め切っても十分聞こえ、電話で話すのがつらいくらいです。午前はまだ公共性のある説法の放送ですが、午後は合唱の放送でとても公共性があるとはいえず、なぜ外部に流すのか理解できません。合唱が二手に分かれ、門番が自分のラジオをつけて、駐車場にいる車がカーステレオを付けてくれて、うるさい、うるさい。音源が四つもあるととてもうるさいです。
まあ、こんなことは日本ではありえないなと思いつつ、それらに負けないようなボリュームで、ちゃんと聞こえるように自分の音楽を掛けます。静かな曲では負けてしまうので、やかましい系の音楽しか聴くことができません。一人で静かな音楽を聴きながら書き換えができたら、どんなに幸せだっただろうにと思いながら。
1週間にも満たない短い滞在でしたが、日本はとても静かだったのを思い出しました。