http://www.newvision.co.ug/D/8/12/703492
12月7日の、ウガンダの新聞のニュービジョン紙の1面に、「世界の新聞が気候変動において団結」との記事を出している。「44カ国の55紙が共通の社説から前例のない一歩を踏む」という書き出しだ。そういうのは、新聞社でなくて環境団体がやるべきことではと不思議に思い、55紙のリストを調べてみた。
http://www.guardian.co.uk/media/2009/dec/06/50-papers-leader-climate-change
この「共通の社説」のリーダーはイギリスのガーディアン紙のようだ。12月6日の記事には、世界の50紙以上と”Team up”したとある。日本の朝日新聞などは、社説に反するため、この共通の社説を記載できなかったとある。
http://www.guardian.co.uk/commentisfree/2009/dec/06/copenhagen-editorial
そして、これが12月7日のガーディアン紙の記事で、45カ国の56紙に増えている。他紙のことは知らないが、このうちの2紙はウガンダの新聞で、自社の論説がないから、他紙のものを受け入れただけというのが実態だと思う。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091206-00000557-san-int
こちらは、気温変動のデータが改ざんされたと言う記事。
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200912060002.html
そのデータ改ざんに対する記事がこちら。
コペンハーゲンでの会議に向けて、いろんな人、いろんな国のいろんな利害関係が出てきた。これからも、温暖化の本当の理由に関して、いろんな人がいろんなことを言うのだろう。報道も、政府発表も、にわかには信じてはいけないようになるのだろうか。
http://www.newvision.co.ug/D/8/12/702791
こちらは、ルワンダが英国連邦に加盟したとの記事。ルワンダは、経済圏としては、東アフリカのそれに入っているので、コンゴよりは、ケニア、ウガンダ、タンザニアと同じグループに入ったほうが都合が良いのは分かる。しかし、94年の虐殺事件なしには、きっとありえなかったことで、それを考えると複雑な思いがする。