

昨日の新聞に今日(2010年1月15日)に日食に関する記事があり、日食の撮影に挑戦してみました。撮りたかったのは、日食と日食に見入るウガンダの人たちです。
朝7時5分に始まって、8時21分がピークで、10時40分に終わると新聞にあったので、朝日が見られて、かつ人も多い場所に行ってみました。
三脚を出して撮影の準備をしていると、この人は日食を撮るんだよ、などなど言っている会話が聞こえてきて、日食のことを知っている人もいるようでした。
8時を過ぎても、なかなか暗くならず、普段より少し暗いかなという程度でした。肉眼で太陽を見ると太陽が欠けているようには見えませんが、サングラスをかけて見るとやはり欠けています。テストの撮影が上手くいかないまま月が太陽のど真ん中に入ってしまいました。
そして、周りの人をどう撮ろうかなどと考えていたのですが、誰も日食には目向きもしていませんでした。確かに、日食の状態になっても肉眼では欠けているのかどうか分からないし、暗いのも言われたらそうかなあと思う程度で、また行ったのがお土産市場だったので皆朝の準備に忙しく、日食には興味が湧かなかったようでした。
なので、「日食に見入るウガンダ人」ではなくて、「日食に見向きもしないウガンダ人」の写真になりました。
肉眼で見ると下の写真みたいな感じです。上の写真も、上がっている手が、作業中の手とお金の欲しそうな感じで、日食を見ているという感じではありません。