3月1日にウガンダの東端にあるエルゴン山で大規模な土砂崩れが起きました。
http://www.newvision.co.ug/D/8/12/711731/
土砂崩れの起きた翌日3月2日の新聞、80名が死亡、350名が行方不明とあります。
http://www.newvision.co.ug/D/8/12/712225/
3月7日の新聞。83体の遺体が見付かり、350名は埋まったままと推測されるとあります。
http://www.newvision.co.ug/D/8/12/712310
3月8日の新聞。30万人が家を失ったとあります。
今年の2月は明らかな異常気象で、本来は1年で乾季が一番厳しい時期の筈が、雨季以上に雨が降りました。私の登っていたルウェンゾリ山地も、本当に歩くのが大変なくらいの雨量でした。
また、1ヶ月ぶりに帰ってきたカンパラは、驚きを感じるほど道路の状態が悪くなっていました。ウガンダの道路はアスファルトが薄いので、雨が降るとそれが剥げて穴になってしまうのですが、たった1ヶ月でここまで悪くなるのは珍しいことです。
亡くなった方々のご冥福を祈ります。