車を止めたところに着いて、運転手にカメレオンを見せたら、運転手は「とても大きなカメレオンだ。」と言いました。カメレオンを両手で持ったままカンパラまで行くのは大変なので、ビニール袋にカメレオンを入れました。運転手は、「少し穴を開けましょう」と言って、ボールペンの先でビニールに穴を開けました。とても良いアイデアだと思いました。
車での移動中、ビニール袋ががさがさするので、中でカメレオンが動いているのだなと思いました。事務所に着いて、ビニール袋を開けてみると、カメレオンが静かに座っていて、きれいな薄緑色になっていました。とてもきれいだと思いました。
家に帰って、カメレオンの入ったビニール袋を、何も言わずに子供に渡しました。子供は、カメレオンを椅子において、大きな声を出して逃げました。きれいで大きなカメレオンを持ってきたのに、なんで大きな声を出して逃げるのだろうと思いました。
以前に野菜を入れるに買ったバスケットにカメレオンを入れました。歩きやすいように止まり木も2本入れてあげました。さて、カメレオンに餌をあげないといけません。でも、ハエを捕まえるのは大変なので、バスケットの中に食べ物をおいてハエが集まるようにしました。でも、ハエは来ませんでした。
ハエは卵の匂いが好きだと思うので、次卵を割った時に、卵の殻を洗わずにバスケットの中に入れておこうと思います。そうしたら、たぶんたくさんハエが飛んできて、カメレオンがハエを食べると思います。僕のカメレオンはとても大きいので、ハエもたくさん食べるだろうと思います。