ウガンダの新聞 爆弾テロ 遺体復活

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今、ウガンダは爆弾テロの話題で持ちきりです。と、ちょっと楽しく書いてみます。

http://www.newvision.co.ug/D/8/12/725821
7月14日のニュービジョン紙。テロの現場から、病院の遺体安置所へ遺体として運ばれ、10時間以上放置されていたセムジュさん、実は生存中でした。頭蓋骨にひびが入ったものの、一命を取り留めていたようです。家族が、セムジュさんを遺体置き場で発見したのですが、生きていることが分かり、担架で緊急室に運ばれました。

医者とか看護師ではなく、生存を確かめたのが家族だったという、なんとも家族愛の感じられるお話でした。ウガンダの病院で、親類が泊まりこみで患者の世話をしている理由が良く分かりました。

身の回りでの事件 付け髪テロ事件
会社の真向かいにある教会で爆弾騒ぎがありました。駐車場の車の中に不審物があるとのことで、目の前の道路が封鎖され、多くの警官が警備にあたり、付属保育園の園児たちは朝9時には早退となっていました。ご近所さん情報なのですが、午後になって聞いたのは、車内から見付かったのは「付け髪」だったとのこと。こちらの女性が髪をみつあみする時に使う、付け髪でした。少し古い言い方をすると、往生するわ、といった感じでした。

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