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ダル・エス・サラームで気軽に行ける観光地ということで、ティンガティンガ村に行ってきました。そこには、ティンガティンガアート協会と書かれたこじんまりとした平屋があて、その中と外でたくさんのアーティストが絵を描いていました。
タンザニアには独自の文化があるなと言うか、ウガンダにも絵描きはいると思いますが、こんな風に商業的にばんばんたくさんの絵を描いている人達は少ないと思います。
この中で、一枚だけ欲しいと思った絵があったのですが、日本円で1万円くらいまで値切ったところで交渉を止めました。手持ちが少なかったのと、これを実際どこに飾るかなというイメージをぱっと思い付かなかったのが理由です。うちは基本ウガンダ屋さんなので、そこにタンザニアの絵を飾る訳にもいきませんし。
見るだけと思って行ったのに、行くとやっぱり欲しくなる、押し売りではないんですけどね。クレジット・カードは使えないようなので、行かれる方は少しシリングを多めに持っていった方が良いかもしれません。