
「津波が日本を倒壊、1300名死亡」
上記写真
2011年3月13日 ニュービジョン紙
日本で起きている地震と津波の記事が、今日のニュービジョン紙で取り上げられました。ロイターの配信記事のようです。
地元県警が犠牲者は1万人を超えるだとうと発表したところまでは、私もインターネットの記事で読みました。他にも、写真や動画でもかなりの情報を得ました。阪神大震災の時、既に私はウガンダ在住でしたが、当時は未だインターネットが発達していなかったので、ひたすらテレビの前に座り続けたのを思い出しました。
このタイミングで申し上げるのは、いささか不謹慎かもしれませんが、こんな大惨事の中、日本人が冷静にこの事実と立ち向かっている姿から日本の底力を感じます。公衆電話に並ぶのもちゃんと秩序を守り、何時間も掛けて10キロも20キロも歩いて帰宅し、政府も多くの自衛隊を派遣して、日本は本当に素晴らしい国だと思います。
少しでも多くの方の命が助かることを願っています。
「全土に食料危機の影響」
http://www.newvision.co.ug/D/8/12/748819
2011年3月12日 ニュービジョン紙
今年の乾季は例年よりも乾燥が厳しく、食料不足が起きています。この記事によると、食料の価格が値上がりし、家族に満足するだけの食事を食べさせられない状況にあり、また地方によっては食費が家計を圧迫して、子供を学校に行かせられなくなっているようです。価格の値上がりの原因は、乾燥で生産量が下がったことだけではなく、選挙前後の暴動の危険性を懸念した輸送業者がカンパラへの輸送費と上げたこともあるようです。また、ケニアなどの隣国が国内市場よりも高い値段で食料を買い付けているために相場が上がり、また食料が外国に流出し食糧不足が悪化しているともあります。
このような旱魃はこれからも何度も起きるでしょうから、なくなってから食料を配布するだけでなく、食料の増産や貯蔵の促進が必要だと思います。
「チャム・タワーで火災」
http://www.newvision.co.ug/D/8/12/748817
2011年3月12日 ニュービジョン紙
カンパラの中心部にある元ウガンダ商業銀行のチャム・タワーで火災が起き、入居しているテナントのお店が被害にあったようです。朝、清掃員が誤って電気のケーブルを打ったのが出火の原因とあります。先週は、他の街中のビルでもぼや騒ぎがありましたし、電源からの出火には要注意です。
会社でのぼや騒ぎに関して、前回書きました。
http://www.newvision.co.ug/D/8/12/748817