今日は時間があったので、久し振りに映画を見てきました。
前調べをせずに、映画館に行ったところ、やっていたのは、「トランスフォーマー」、「カンフー・パンダ」、「ハングオーバー」、「ジャンピング・ブルーム」。せっかく一人なのに、子供向けの映画は見たくないし、お金を払ってまで酔っ払いも見たくないし、消去法で選んだのが、結婚式を舞台にした映画の「ジャンピング・ブルーム」でした。
よりによって、こんな時に結婚ものの映画?、かぁー、とか思いながら劇場に入りました。ジャックさん、この前一人で結婚式の映画見てましたよー、とか言われたらどうしようとか思いながら。
さておき、んん、さておき、映画はとっても面白かったです。出会って6ヶ月で結婚する二人。周りからは出来婚ではないかと言われ、且つ何の準備もせずに式に挑み、実際に目茶目茶な展開で映画は始まります。うちの子がこんななったらどうしようとか思って見ていたのですが、後半ストーリーが激変。そこからは涙ボロボロで、最後まで涙ボロボロでした。まぁ、見てみてください。
有り得ない内容のストーリーなのですが、役者さんの芝居が上手いのか、演出が上手かったのか、編集が上手かったのか、上手く映画としてまとめられていると思います。内容としては、映画というよりはテレビドラマっぽい感じですが、鎌田敏夫脚本ドラマのハリウッド版といった感じでしょうか。