
社員にスマートフォンを持たせようと思って、街中で安いスマートフォンを探してみたのですが、なんと32万シリング(約1万円)で日本語も使えるものがありました。以前に、ノキアの携帯を日本語化したことは、下記で書きました。
http://blogs.yahoo.co.jp/photouganda/50485436.html
さて、今回見付けたのは、HuaweiのIDEOS(U8150)です。アンドロイド2.2搭載のこの携帯には、最初から日本語の設定があり、言語の設定で日本語を選ぶだけで、メニューも全て日本語表示に切り替わります。
http://www.bmobile.ne.jp/ideos/index.html
日本語に切り替わるところまでを確認して、この携帯を購入したのですが、落とし穴がありました。なんと、入力の際に変換ができません。なので、書けるのはひらがなばかり。ネットで日本語入力をネット検索してみたところ、「openwnn」というソフトを無料ダウンロードすれば使えるとのこと。やってみたら、本当に日本語で入力して変換もできるようになりました。下記のサイトに、詳しく書いてありました。
http://www.bmobile.ne.jp/ideos/setting_flick.html
使えそうな携帯であったら、これを取り上げて自分で使おうと思っていたのですが、私はタッチパッドの入力が苦手なので、今まで通りノキアを使い続けることにしました。
しかし、海外にいながらにして、1万円で日本語の使えるスマートフォンが買えるだなんて、便利な時代になりました。