幸福の科学 大川隆法総裁、ウガンダにて講演会

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幸福の科学の総裁の大川隆法氏が、6月23日にウガンダのマンデラ・スタジアムにて講演会を開かれます。

新聞には全面広告が載り、街中には数枚大きな看板で宣伝し、講演会の垂れ幕を張ったトラックも街中を走らせるなどの力の入れようです。会場には、3万人ほどが集まる見込みのようで、日系団体がウガンダで開くイベントでは最大規模になるのは間違いないようです。

学生時代からまあまあ宗教に関心のあった私ですが、幸福の科学に関してはあまり知識がありませんでした。取材を通し彼らの活動を見せてもらいましたが、ウガンダ人に幸福の科学の教えが受け入れられていて、ちゃんと彼らの役に立っているという印象を受けました。救いを求める人と、それを与える人の需要と供給が見事に組み合っている感じです。

敗戦後の日本人は、宗教アレルギーみたいになっていて、素直に救いを求めることが苦手のように思うのですが、ためらいなく救いを求めようとするウガンダ人が、私にはとても新鮮に映りました。人間って、本来こういうものなのかなと。

瀬戸内寂聴ファンの私は、もう少し年をとったら仏教を真剣に勉強してみようか、なんて思っていたのですが、幸福の科学もちょっと勉強しようかなと思うのでした。信仰抜きにしても、キリスト教とイスラム教ばかりのウガンダで、日本発の宗教がどのような展開を広げるかというのは、とても関心深いところです。

6月23日、ウガンダ人の大川隆法氏の法話にどのような反応を示すのか、今から楽しみです。

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