黒いアシナガバチ
レストランで食事をしていると、アシナガバチの黒くて腰のくびれたような蜂が飛んできた。刺さない蜂だったので、そのまま食事を続けた。その蜂は、私の足に止まって、私の足を刺した。針が中に入る感触があって、かなり痛かったけど、接客中だったから我慢した。
感想:人を騙すようなことはしないで欲しいと思った。君は、紛らわしいと思った。
子猫
下の娘が、前妻の飼っている子猫を連れてきた。野良猫だけど、可愛らしい猫だった。メードが台所から出てこなくなった。こんな悪魔の動物とは一緒に居られない、犬ならまだしも、と言っていた。
感想:確かに、日本でも猫は呪うけどねー、と思った。ちょっと古いんじゃない、って思った。
子猫2
翌日、その子猫がまた我が家に連れてこられた。原因は、子猫が前妻を出血するほど引っ掻いたことにあるらしい。
感想:この子猫に褒美をやろうと思った。もうちょっと前なら、もっともっと褒美を挙げたかもしれないと思った。