こぼれ話 飲酒運転

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飲酒運転
この前、夜運転していたら、白バイが私を追い越して、私の運転する車を止めた。警察官は、ビニール袋からプラスチックの部品を検査機に取り付けて、そこに息を吐くよう私に言った。飲酒テストのようだ。ここは、ばりばり定番でいくしかないと思って、プラスチックの部品をくわえ、思いっ切り息を吸ってみせた。よほど可笑しかったのか、警官が笑いをこらえながら、いや、吸うんじゃなくて、吐いてください、と言った。私は2回目までは、捻るべきでないと思って、もう一度少しのけずりながら全力で息を吸い込んでみせた。2回目も受けて、警官が大笑いした。警官が再度、吐きだすように言う。3回目は捻らなきゃと思って、全力で連続して5回ほど検査機に息を吹きかけた。警官が私を制止し、私から検査機を取り上げて、検査結果を見る。飲んでないのだから、結果は当然ゼロだ。ゼロというのもちょっと悔しく思い、検査機を警官から取り上げて、何度か息を吹きかけてみせた。私は普段から飲まないから、出る訳がないんだと言ってやった。最後の最後まで、警官は笑いっぱなしだった。
感想:ひとつひとつの出会いを大事にしていこうと思った。この警察官は二度と私を忘れることなないだろうと思った。

月夜
夜寝ていたら、なんか眩しくて目が覚めた。カーテンがちゃんと閉まっていなくて、窓から月の明かりが枕元に差し込んでいた。カーテンを閉めて、寝た。
感想:月明かりは明るいと思った。

じゃんけん
私はそのじゃんけんにどうしても勝ちたかった。じゃんけんポン、私はパーを出し、相手はグーだったので、私は勝った。相手は、最初はグーじゃないのかと言ったが、私をそれを受け入れず、私が勝ちだと言った。
感想:勝負事はとにかく勝たないといけない。勝負の世界は非情だと思った。

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