こぼれ話 アチュシ

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アチュシ・ウワダ
エンテベ空港でチェックインを済ませ、中のレストランで紅茶をいただいていた。少し離れたところで、大柄の白人男性がアチュシ・ウワダ、アチュシ・ウワダと私の名前を連呼していた。人の名前を気安く呼びやがってと思いながら、彼に近付いた。彼は、私の搭乗券を持っていて、それをくれた。お礼を言って受け取った。彼は立ち去った。
感想:なんで彼が私の搭乗券を持っていたんだろう、と思った。しかし、それにしても、なんぼなんでもアチュシは駄目だと思った。ウワダもダメだと思った。

南スーダン人イコール・ジュバ行?
搭乗口前の待合室に、どこからどう見てもバリバリの南スーダン人がいた。その待合室は、ナイロビ行きとジュバ行き分が共有していたが、ナイロビ行きの便の搭乗が先に始まった。ナイロビ行きとの案内にもかかわらず、南スーダン人はその便に乗り込もうとした。空港の係員は搭乗者の顔を見ただけで、ジュバ行きの便ではないので待つよう言った。南スーダン人は大人しくそれに従った。
感想:南スーダン人がエンテベ空港からナイロビ空港に行くこともあるのではないか、一応搭乗券の行き先を確認してから、案内すべきではなかったかと思った。

南スーダンのビザ
南スーダンに入国するには、事前にビザを取得しないといけないと聞いていた。で、本当に、事前にビザを取得しないと入国できないか、試してみようと思った。ビザなしでエンテベ空港へ向かった。早速、空港のチェックイン・カウンターで搭乗を拒否された。でも、口力(くちぢから)で頑張って乗せてもらった。ジュバ空港に到着した。ジュバ空港のイミグレで、入国を拒否された。こちらも口力で頑張って入国した。
感想:はぁ、疲れたと思った。こんな無意味なことは止めようと思った。ヒタイギャーに怒られるのは、もう嫌だと思った。

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