
ウガンダの最大手の新聞ニュービジョンには、毎週土曜日に出会い系の投稿が掲載されます。
日本のそれとの違いは、名前、携帯電話番号、メール・アドレスが掲載されていて、且つ年齢や収入だけではなく、出身地、部族、宗教などの希望も記載されているところです。それと、投稿者の男女比は4:3くらいでしょうか。
さて、いくつか紹介してみます。
27歳独身男性
教育を受け、仕事のある、キリスト教徒の女性求む。携帯電話掲載あり。
感想:普通じゃないでしょうか。
アンコレ族大卒男性
教育のある職のある太った女性との出会い求む。
感想:やっぱり、太っているのが良いか。正直でよろしい。
25歳カンパラ在住男性
経済的に安定した女性、28-40歳まで。携帯電話掲載あり。
感想:これは金目当て、分かりやすい。男なら働け。
27歳北部出身大卒男性
美しく勤勉なアルール族、ランギ族、アチョリ族の18-24歳の女性求む。
感想:なかなかまともな内容ではないでしょうか。
教育のある、エイズ陰性30歳カンパラ在住女性
独身、教育のある、職のあるキリスト教徒、同等の社会地位の40-50歳までの男性を求む。
感想:こちらもまともでは。結構な年上男性を好むのは、ウガンダ女性の全体的傾向でしょうか。
子供一人あり、23歳女性
白人男性との真剣な関係を求む。
感想:とりあえず白人でそれ以外は条件なし。とりあえず、それでステータスっていう感じ多いな。
38歳女性
経済的に安定した、50-80歳までの結婚相手としての男性求む。
感想:これも金目当てですね。いくらなんでも。
独身女性
経済的に安定した43-50歳までの白人男性求む。
感想:こちらもとりあえず白人。人前でハーフの子を見せびらかすのが好きな人も多いな、確かに。
女性の投稿には、結婚、収入という言葉の多いこと。これは、世界中一緒なのでしょうか。白人求むは男女共にありますが、女性からの方が多いですね。
しかし、携帯電話の番号を乗せて、メール・アドレスも名前系が多く本物ぽかったり、個人情報の認識はかなりおおらかなようです。