アフリカに住む日本人
レストランに行ったら満席で、他のお客さんと同席になった。親しく話かけてくれる人だったので、苦痛にはならなかった。私が日本人だと言うと、遠くから来たなと言うので、実際にはウガンダから来た、ウガンダに住んでいると伝えたら、あなたはアフリカに住む日本人には見えないと、ひどく驚いた様子で、彼は繰り返しそう言った。
感想:あなたの思うアフリカに住む日本人のイメージとは、どんなん何だ、と思った。アフリカらいしところ、ちょっと本気出したろかー、と思った。
マダム、マダム
ラリベラでお土産物屋に入った。ハロー、マダムと言われた。
感想:もういいんじゃないかと思った。こちらも、いい年のおじさんになりつつあるのだから、もういいんじゃないかと思った。
開かずのペットボトル
レストランでペットボトル入りの炭酸飲料を買った。部屋に持ち帰って、開けようとしたが、どれだけ頑張っても開かなかった。レストランに戻って、開かなかったと伝えた。可愛らしいウェイトレスが、あなたの力が強くないからではないかと、冗談っぽく言った。
感想:おい君、それに私が下ネタで切り返しても、君はちゃんと受け答えができるのか、と思った。
アイ・ラブ・エチオピア・ガイド
同行したガイドに、エチオピアの文化が素晴らしいと伝えた。そこから20分ほど、彼が如何にエチオピアが素晴らしいかを延々とかなり熱く話し続けた。あまりにも、一生懸命に話し続けるので、失礼ながら吹き出しそうになった。
感想:もうよく分かったから、もう止めてと思った。失敗したと思った。ゾウを調教して岩を運ばせた話は、もういいと思った。