こぼれ話 おじゃましまんにゃわ

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音痴
その日は、どうしてもその日の内に終わらせたい仕事があって、朝から集中して仕事をしていたのだが、午後少し疲れてきたので、気分転換を兼ねて近くのスーパーに買い物に行った。スーパーで棚の整理をしているおばちゃんの歌声は、はっきりと聞こえるくらいの大きさだった。少し古い歌だったが、私も知っている歌だった。
感想:私が言うのもなんだが、おばちゃん音痴やなー、と思った。黒人にもこんな音痴がいるんだと思った。

おじゃましまんにゃわ
ユーチューブで、吉本新喜劇を見た。久し振りに見る大阪のお笑いは、私にとって、とても新鮮だった。年老いた役柄の男性が、舞台の袖から現れ、「おじゃましまんにゃわー」とぼそぼそ声で言った。そのタイミングで、舞台にいる全員がこけた。とても面白かった。私は、手を叩いて笑った。
感想:この安心感のある笑いは何なんだー、思った。

ダミヨ・ダミヨ・ダミナノヨ
劇中に、ある男性の登場人物が、「ダミヨ・ダミヨ・ダミナノヨ」と、とても高い声で言った。これも面白かった。また、手を叩いて笑った。
感想:これを超えるギャグは当分出てこないのではないか、と思った。

チョオイ
レストランで、本を読んでしばらく待つと、ウェイターが食事を運んできてくれた。その時、ウェイターが「チョオイ」と言った。表情はにこやかだが、男性にしては少し高めの声だ。不思議そうな顔をして、彼の顔を見ると、彼が再度「チョオイ」と言った。意味不明だが、とにかく運ばれてきた食事を食べることにした。同じ彼が、隣のテーブルに食事を運んできて、またもや高い声で「チョオイ」と言った。食事を食べ終わる少し前に、彼が「エンジョイ」と言おうとしていることに気付いた。
感想:お前、滑舌悪いわー、と思った。

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