エチオピア、コンソ族

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今日から、全10回でエチオピア南部を紹介します。

左上:遠くから見たコンソ族の村。茅葺の家屋と石を積み上げた外壁が特徴。2012年に11の村が世界遺産に登録された。
中上:「オタヒラ」と呼ばれる木の塔。18年おきに建てられる。この村には、42本があるので、756年前にできた村ということになる。
右上:屋根の上には、壺が置かれている。屋根材の萱をまとめる役割とのこと。

左中:髪を結う女。この二重のスカートがコンソ族の女性の特徴。
中中:コンソ族の家の入口。石と木で、外壁と門ができている。
右中:機を織る男。手作りの機織り機で、布を織っていた。

左下:民家の中。左の上段が人用の空間で、右の下段が家畜用。
中下:「ワカー」と呼ばれる偶像。英雄の墓の上に建てられる。
右下:「ダガハルマ」と呼ばれる石。男性が、これを持ち上げて、後方に投げると成人として認められ、また婚姻の資格が認められる。手前が小さ目の練習用、奥のものは本番用で少し大きい。

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